2025年度M友会総会



霞ヶ関ビルを眺む

2025年度М友会総会は12月3日(水)、伏見博明さんのご紹介で、霞ヶ関ビル内の霞会館開催されました。

冒頭に浜口副会長より、参加者数65名、委任状提出者数321名386名 (総会員数626名の3分の1以上) をもって総会成立の説明がありました。
その後予定通り議事が進行して定刻に終了しました。

続く懇親パーティーは66名が参加して、賑やかなひと時となりました。


以下はその概略となります。


 
 
 浜口副会長より総会成立の説明
会長挨拶並びに運営報告

小嶋会長挨拶

こんにちは、本日はモービル石油M友会の総会にご出席いただき、誠にありがとうございます。

至らない点もあるかとは思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

伏見さんの御尽力により、会場として霞会館を良い条件で利用させていただいておりますので、伏見さんに感謝の意をお伝えさせていただきます。




最初に、今年お亡くなりになられた26名の会員の方々(HPの「会員近況報告」の中の「慶弔報告」の(3)を参照いただきますようお願いいたします)を追悼して「黙祷」を行わせていただきます。

 亡くなられた方々に黙祷
 


昨今、年齢の比較的若い会員を中心として、「M友会を極力存続させていきたい」という要望が強まってまいりました。

このような状況におきまして、私たちは、二つのことを目指しております。

一つは、M友会で使う経費の削減です。 今年度は、次のような点で経費の削減を図ることができました。

- 各支部のご協力により、支部への給付金を削減できました。  支部の状況により異なりますが、手持ち資金に余裕のある支部におかれましては、その資金にて支部活動の費用をまかなっていただくことで、本部からの給付金を削減していただきました。

- 本部における今年度の同好会の活動は、ウォーキング11回、囲碁12回、スケッチ6回、麻雀6回、ゴルフ2回また定期親睦会4回を実施しましたが、これらの活動および総会・懇親会におきましても、参加者の会費を増額または新たに会費を導入することにより、M友会からの補助金を削減しております。この総会・懇親会につきましても、いくつかの点で経費の節減を図っております。その一環としまして、参加いただいた方にお配りしておりますお土産につきましても、今年はお渡しさせていただきますが、来年は廃止することを考えております。

- これまでは会員の皆様への案内や報告を、すべて郵送しておりましたが、できる範囲でE-mailに切り替え、郵便代の削減を図りました。

- 私達役員につきましても、郵送などの事務作業や役員会、事務所当番などの時に支給しております手当を、削減もしくは廃止して、その分の経費を削減いたしました。 この結果、今年度は支出面で、予算に対し60万円あまりの減額を見込んでおります。

もう一つは、新規会員の開拓です。
昨今、毎年4~5%の割合で会員数が減少しており、平均年齢も確実に毎年0.6歳程度上昇しております。
特に支部におきましては、この傾向が顕著であり、所属会員の年齢が高くなり、活動への参加者が減少し、それに伴う活動の難しさ、そして支部長の後継者がいないなどの問題が生じており、支部の継続が困難となってきております。
このような状況により、残念ながら、中部支部は今年度末にて支部を解散することとなりました。
このような状況を改善するため、M友会の会員資格を変更し、新規の会員を増やすことを考えました。

これにつきましては、第1号議案の会則改訂の第2条にて提案しておりますので、そこで説明させていただきます。

今後とも、役員の皆さんそして会員の皆様のご協力をいただき、M友会を極力継続していきたいと考えております。 

ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 
 
 
 
 
会計並びに監査報告

内藤会計委員より今年度の収支見通しの報告が行われた後、永倉監査役の監査報告を受けて満場一致で今年度の決算案が承認されました。
内藤会計委員による会計報告
永倉監査役による監査報告

収支見通し要約 >

1

今年度の収入見通しは、M¥3,350(含む基金取崩M¥826)でこのうち会社援助金はM¥1,845。

2

支出見通しは、M¥3,350で不足分は運営基金をM¥826取り崩し。

3

今年度末の運営基金は、前年度繰越M¥6,157、入会寄付金M¥30、
及び基金取崩M¥826を差し引いて合計M¥5,360となる見込み。


会則改定(第1号議案)

第1号議案として、M友会の会則の改訂を提案させていただき、皆様と協議をさせていただきます。 

改訂の対象は、第1条<名称と所在地>、第2条<会員>、第13条<支部>となります。

第2条については、ご挨拶にて申し上げた通り、毎年会員数の減少と平均年齢の増加が進んでおります。 これに対処するため、新規の会員を開拓し、会員数を増やすことを目指します。 

具体的には、第2条に定める会員資格をこれまでの「定年退職者および退職時年齢50歳以上かつ勤続年数25年以上の早期退職者」としておりましたところを、「モービル石油に在籍した勤務経験者」に改訂し、M友会への入会の門戸を広げることを目指しています。

また、これまでM友会に入会したくても、この入会資格を満たさないために入会することができなかった方たちに対して門戸を開くことも、目指しています。

この改訂により、「定年退職者のM友会」から「モービル石油のOB/OGのM友会」に変わることになります。

尚、第1条および第13条は、本部および事務局の所在地が変更および中部支部の今年度末での解散に伴う改訂となっています。

第1号議案について、上記を説明させていただいた後、質疑応答を行い、草案の文面につき一部の文言の修正を行った後に採決を行い、委任状を含め賛成多数と確認し、第1号議案は承認されました。

   
 今市さんからご質問    坂下さんからご質問
     
   
 高橋さんからご提案    


来年度役員選出

来年度の役員につきまして、その案を提案させていただき、参加されている会員の皆様に諮りました結果、異論がないことを確認し、承認をいただきました。

浜口副会長が退任されて委員となり、猪村委員が後任として副会長となります。

佐々木委員、福田委員、内藤委員が退任され、新たに小野塚さんが会計担当委員として就かれることになります。

佐々木さんは、30年以上にわたりM友会を支えてこられました。

福田さんは、昨年度までの5年間にわたり、会長としてM友会を支えられました。また、ウォーキング同好会を長年に渡りリードしてこられました。

内藤さんは、会計担当として今年度、主に会計面からも支えていただきました。

この三名の方々に、退任に際し一言ご挨拶をいただき、拍手にてお三方のM友会へのご貢献に対して、感謝の意を表させていただきました。

     
 新任の小野塚さん    退任される佐々木さん
     
     
 退任される福田さん    退任される内藤さん

 
 来期役員一同
右より、小嶋、猪村、小野塚、浜口、富樫、堀内、南、松田、永倉の各氏
(安藤委員は欠席)


来年度運営計画


猪村来期副会長

来年度のM友会本部の活動予定につきまして、猪村来期副会長から「2026年度M友会同好会活動年間計画一覧表の説明がありました。

 - 来年の総会は、12月2日に同じ霞会館で開催いたします。

 - 親睦会は、3月から9月まで、奇数月の第二木曜日に開催いたします。

 - ゴルフ同好会は、4月27日に横浜カントリーで第1回コンペ、10月に第2回コンペを開催します。
 
 - 囲碁同好会は、毎月第3木曜日に開催いたします。

 - スケッチ同好会は、4月から11月まで年6回開催いたします。
 
 - 麻雀同好会は、偶数月の第4火曜日に開催いたします。


各支部活動報告


中川北海道支部長
中村中部支部長
則本関西支部長


中川北海道支部長
北海道支部会を10月8日(水)に札幌グランドホテル、チャイニーズダイニング“黄鶴”で開催しました。
参加者は神野さん、一戸さん、太田さん、内藤さん、尾形さん、中川の6人。
会は一戸さんの乾杯の発声に始まり、会員からの出欠の返信葉書と本年度の支部の収支予定を回覧。返信葉書は一種の安否確認となり、そこから消息の話題へと思いをはせながら話に花が咲きました。


中村中部支部長
6月14日、支部総会と銘打って、人心一新を期して役員の入替えを話し合いました。場所は、JR名古屋駅セントラルタワーの「和食処えん」です。14年間支部長を務めた中村の退任で人心一新を企図しましたが、後任を決めることが出来ず、 企図は不首尾に終わりました。 そこで、本部とも相談の上、中部支部の解散を採決することに致しました。

10月25日に開催された支部総会では、第1議案<本年12月31日で中部支部を解散する>が提議され、 主な中部支部活動履歴を振り返ったのち、議案は全員一致で可決されました。 続いて、土屋会計から第2議案<2025年1~9月中間決算報告>があり、全員異議無く 承認しました。 また、中部支部は来期から本部に統合され、本年12月31日の残金を全額本部に移管する旨を全員同意しました。


則本関西支部長
第1回懇親会を6月3日キリンビール神戸工場での見て知って味わう「キリンビール一番搾り美味しさ実感ツアー」で開催しました。 JR大阪駅から三田牛の三田駅まで40分、キリンビール缶型の送迎バスで小高い丘にある工場まで15分。 当工場は製造工程が見学でき、大広間の試飲席、眺めの良いレストラン、お土産販売店等が有り、見学ツアー用に造られた様です。 少々遠距離なので参加者は(一柳、小野寺、坂下、田村、原、松井、山口芳徳)さん、 則本の8名でした。

第2回懇親会は、10月21日に大阪市天満橋にて開催しました。 今回は水上バス「アクアライナー」での川面からの大阪市街の散策と京都料理「京懐石」を企画しました。 参加者は(一柳、井出、小野寺、坂下、田村、原、平田、藤田、松井、山川、山口芳徳)さん、則本の12名。
午前11時に天満橋駅前の船着場で集合し、水上バス100人乗りの「アクアライナー」に乗船しました。大川(旧淀川)を滑るように走るリバークルージング、いくつも橋をくぐり抜け、名所の中之島、大阪城、中央公会堂、造幣局、そして多くのビル、ホテル、マンション群を眺めながら、瞬く間の1時間。 やはり「水の都」大阪でした。 ランチは同じ天満橋の美濃吉の京都料理「京懐石」を堪能しました。

浜口中四国支部長
ご多分に漏れず当支部でも高齢化が進み、今年の平均は83歳に。ついに国内の平均年齢81歳を超えました。 でも83歳の日本人の平均余命は7年とか。皆さん少なくとも、もう2回はオリンピックを楽しめそうです。

さて、当支部の今年度活動の中で特にお伝えしたいのは、6月末の現役の後輩達とのコラボ・セッションです。関東支店で堀尾さんの部下だった高野さん、山川さん、大沢さん、松田さんの4人が高松に寄ってくれました。そこで当支部としても一夜限りのモービル・セッションを開催。浜松町の貿易センタービル時代の話題やら、今はもう時効のあれやこれやで夜更けまで盛り上がりました。

最後に、来週には忘年会を兼ねて支部会を開催予定です。

依田九州支部長
1月8日、福岡市中央区大名にある博多もつ鍋「前田屋大名店」にて、第1回親睦会(新年会)」が、参加者7名で開催されました。

5月14日、博多駅・筑紫口より徒歩3分の九州創作居酒屋 「博多 笑門」にて、第2回親睦会が、参加者7名で開催されました。

9月17日、福岡市中央区大名にある居酒屋「たら福大名店」 にて、第3回親睦会が、参加者8名で開催されました。

12月17日に第4回親睦会を開催予定です。

九州支部は、高齢化による参加者減少のため、今年末で解散することを予定していました。しかし、総会における会則改定によりOBであれば正会員になれることを受けて、若手の水城さんに新会長として手を挙げていただきましたので、めでたく支部存続が決まりました。
私はこれからも支部メンバーとして参加したいと思っています。

水城来期九州支部長
これまでは準会員として会合に参加してきましたが、会則改定により来年から正会員になれることを知りまして、九州支部存続のため手を挙げさせていただきました。若輩者につき分からないことも多いですが、先輩のご意見やアドバイスを伺いながら、しっかりと支部長を務めていきたいと思います。宜しくお願いいたします。

浜口中四国支部長
依田九州支部長
 水城来期九州支部長



来年度役員人事および来年度運営計画

会社代表のご挨拶
ENEOS(株)東京支店長
山本 純二様

会社側から、ENEOS株式会社 東京支店長山本 純二様にご出席頂き、代表してご挨拶及び第4次中期経営計画についてご説明をいただきました。









冒頭ご挨拶

・ この度は、モービル石油M友会の総会にお招き頂きまして、誠にありがとうございます。

・ また、本会がこのように盛大に開催されましたことを、心からお慶び申し上げます。



第3次中期経営計画の成果

・ ROE, ROICといった資本効率については引き続き注力が必要であるものの、当期利益やフリーキャッシュフローは、24年度時点で当初目標を達成することが出来ました。

・ 財務基盤の強化として、JX金属の東証プライムへの上場を果たしたほか、ホールディングスとENEOSとの実質的な事業持ち株会社体制を解消し、それぞれの役割を明確にしたうえで、ガバナンスの強化や、グループのポートフォリオ経営を一層推進致しました。

・ 保有資産、事業の見直しなど、バランスシートマネジメントも着実に進めました。

・ エネルギートランジション実現に向けた取組としては、合成燃料の製造実証プラントを稼働させ、そこで製造した合成燃料を、先の大阪・関西万博の一部車両に供給するなど、脱炭素化に向けた取組を行いました。


第4次中計計画の策定

・ 第三次中計を着実に進めていく中で、世の中を見渡すと、エネルギー安全保障意識の高まり、米国政策リスク、脱炭素社会実現に向けたコスト負担増加、インフレ等によるPJ採算の予見性低下など、不確実性が高まってきております。

・ そうした環境の変化を受け、中期経営計画を見直すことを決定し、一年前倒しで第4次中期経営計画を策定し、今年度から実行に移しております。

・ 第四次中計のキーワードは、「筋肉質な経営体質への転換」と、「ポートフォリオ再編」のふたつです。

・ 本日は、基盤事業である石油製品の製造・販売についての取組の一部をご紹介させて頂きます。


サプライチェーンの強化

・ 製造については、製油所の安定操業と高稼働化を目指して、設備の信頼性向上と、デジタル活用による業務効率化を進めております。

・ 今年度、堺製油所において、弊社社員の尊い命が失われるという大変痛ましい事故が起きてしまい、皆様には多大なご心配をお掛けして大変申し訳ございません。

・ 稼働率向上に向けた様々な取り組みにより、足元の製油所稼働率は82%と回復傾向にあります。

・ 供給・配送の点では、安定供給体制の強化に向けて、桟橋の設備増強や、旧JXと旧TGと別々の配車システムであったものを統合することで、タンクローリーの稼働率を向上させ、効率化に努めております。


SSの次世代化

・ 私が所属する販売部門においては、「複合化」と「高度化」の2つの言葉をキーワードにSSの次世代化を進めております。

・ SSの複合化については、旧TG時代から進めてきた、ドトールやセブンイレブンとの複合店の開発を促進しつつ、ライフスタイルの多様化の流れを的確に捉え、新たにENEOSランドリーを立ち上げ、地域のお客様にご愛顧頂いております。

・ 新しい車の所有の仕方として、ENEOSカーリースを立ち上げ、新たなモビリティーサービスを提供し始めております。この度、オリコン顧客満足度調査による、カーリースランキングで総合第一位のご評価も頂いております。

・ このほか、SSのピット室や販売室を活用したシミュレーションゴルフの実証、SSの空きスペース活用に向けて、マイクロモビリティーや、SSの物流拠点化といった検討も進めております。
・ 車のEV化に対応するため、ENEOSチャージプラスという、ハイパワーの経路充電サービスも開始しております。

・ SSの高度化については、マーケティングのデジタル化を目的として、2022年7月にENEOS公式アプリを立ち上げました。

・ 特約店、SSの皆様や、お客様からご意見を頂きながら、日々改良を重ねることで進化を遂げ、スタートから約3年余りで、1900万会員のお客様にご愛顧頂くアプリに成長しました。今年度のグッドデザイン賞に選ばれるなど、大変高い評価を頂いております。

・ 1会員当たりの月間の給油数量の増加も確認されており、ロイヤルカスタマー化を図る差別化ツールとして優れたパフォーマンスを発揮しております。


エネルギートランジションの取組

・ 今年の3月に、第7次エネルギー基本計画が閣議決定されましたが、自動車燃料の低炭素化に向けた、バイオエタノール混合のタスクフォースが立ち上がりました。

・ まずはエタノール10%混合からスタートしますが、その先のE20を含め、その社会実装に向け、ステークホルダーと密に連携しながら、政府のタスクフォースに積極的に参画し、検討をリードして参ります。

・ また、弊社独自の取組みとして、第二世代エタノールの開発に挑戦して参ります。現在、世界で流通するバイオエタノールは、第一世代エタノールと呼ばれ、その原料であるサトウキビやトウモロコシは、人間や家畜にとっても重要な食料です。従って、エネルギーと食料とのバッティングが大きな課題としてクローズアップされてきております。弊社では、こうした食料とは競合しない、間伐材や古紙などを原料とする、セルロース系のバイオマス資源を活用したエタノールの開発を検討して参ります。


結び

・ 2025年第二四半期の決算で発表させて頂きましたが、2025年度の年間配当を4円増額の34円とすることを発表いたしました。

・ どうぞ今後とも、先輩として、そして安定的な株主様として、もちろん、大切なお客様として、ENEOSグループと我々後輩を温かく見守って頂きますよう、お願い申し上げます。

・ 皆さま先輩方が築き上げてこられたように、常に社会から必要とされ、信頼される会社として、「『今日のあたり前』を支え、『明日のあたり前』をリードしていく」ことを胸に刻みつつ、「社会の発展」と「活力ある未来づくり」に貢献してまいります。

・  結びとなりますが、M友会の益々のご繁栄と、本日お集りの皆様のご健勝を心より祈念申し上げ、私のご挨拶に代えさせて頂きます。





参考資料

(1)-1 【発表文】ENEOSグループ「第4次中期経営計画(2025-2027年度)」の策定について

「ENEOSカーリース」が2025年「オリコン顧客満足度®調査」「カーリース」ランキング 総合1位を獲得|2025年度|ニュースリリース|ENEOS

「ENEOS公式アプリ」が2025年度グッドデザイン賞を受賞

第7次エネルギー基本計画が閣議決定されました (METI/経済産業省)

商用化推進ワーキング・グループ (METI/経済産業省)

ENEOSとTOPPANホールディングスが進める 古紙バイオエタノール実証事業を日本製紙富士工場で実施

以上で会議の部を終了し、午後5時から懇親会に入りました


懇親会の部


懇親会は、最年長95歳の佐々木さんによる乾杯の音頭で賑やかにスタートしました。

佐々木さんによる乾杯の音頭
 
 
 
 
 
 

 
司会の南さん

飲み物や料理を手に歓談の輪がすぐに広がり、そこここで「ご無沙汰していました」「お久しぶりです!」「お元気そうですね」等の会話が行きかい始め、お酒が入るに従って次第に熱気を帯びていきました。

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   


ここで、初参加2名の方からご挨拶をいただきました

飯島さん 大沢さん
   


そして、お待ちかねのお楽しみ福引がスタート。

富樫さん、猪村さん、南さん
に進行を勤めて頂きました。

3等賞7名、2等賞5名、1等賞1名
の順番で当選者が読みあげられました。

 
 3等賞
後列左から小川さん、櫻林さん、小森さん、島本さん、小嶋さん、下山さん
前列右端 浜口さん
  
 
 2等賞
左から薗部さん、遠山さん、小森さん、富樫さん、中川さん
 
 
 1等賞
堀内さん(予期せぬ展開に顔がひきつり気味です)


福引きが済むと、お開きの時間が来るまで歓談が続きました。

   
   
   
   
   
   



頃合いを見計らって来る年がМ友会と会員にとりまして益々素晴らしい年になる事を祈念しての一本締めです。

今年は9年ぶりに参加された薗部さんに音頭をお願いし、めでたく bil で〆て頂きました。


薗部さんの中締めご挨拶 一本締め


2026年の総会12月2日(水)に霞会館で開催を予定しています。

より多くの皆さまのご参加を役員一同心よりお待ちしています。




                       
記事・写真: 堀内 英樹・南勇司