旅行同好会



旅行同好会の閉会について


旅行同好会では、担当幹事として、直接関わりのある現今の様変わりした環境の中での、今後の会活動に関し鋭意検討を加えて参りました。その結果を下記の通りお知らせ致します。

本会は古くは平成9年頃からのカメラ同好会を母体として、現在の団体旅行を企画、実行する形態になって現在に至っております。 そこで、ウイズコロナの環境下で今後の旅行同好会を考えた時、当会の活動は必然的に「三蜜」即ち(密閉・・貸切バス、列車等)、(密集・・団体で寄り添い見学等)、(密接・・親しく酒食を交わす)を楽しむ同志の集いであるのに、三蜜を避けての活動となると、当会員が大切にしている点が削がれた様なもので、ましてやマスク・アルコール消毒となると興味が益々薄れ、計画が成り立ちません。 もう一つの大きな問題は、会員構成がめっきり高齢化し、参加する会員の平均年齢が80歳に手が届きそうになった現状では、健康等、参加人数の予測、確定が難しく、最終契約人数での旅行団を企画し契約迄仕立て上げるのが大変に難しい訳です。

この様な状況にあって、今後改善の見込みの乏しい中で、団体旅行をこれ以上続けるのは無理であると、大変残念ではありますが、苦渋の選択として、旅行同好会担当幹事一同の判断により、次年度から旅行同好会の活動を閉会とする事に決定いたしました。

長い間の当会へのご支持、ご協力に心よりお礼を申し上げます。有難う御座いました。
                                                         
                                                以上

                    旅行同好会 担当幹事一同