新しい生活スタイル(コロナ感染の中)



New Life Style


新型コロナ感染による長いホームステイの生活で、これまでの生活スタイルをいろいろ工夫して
変えたり、新しいものにチャレンジしておられる方が結構いらっしゃるのではないかと思っております。
その「New Life Style」を投稿し、皆さんに紹介して頂く事で、共有できるところは共有するようにしたいと思いこのコーナーを設けました。

皆様も「New Life Style」がありましたら、このコーナーでご紹介させていただきます。
M友会事務局宛にメールでお知らせください。

終わりが見えてこないコロナ感染ですが、お互い出来る範囲で体を動かし健康を維持して参りたいと思います。


投稿(8) : 今市 重道(2021年12月27日)


今年を振り返って


明け暮れ、コロナウイルスに翻弄された二年。出かけて会食することが無くなった。体調管理として家族で毎朝のTV体操、週三回ほどの三時間歩き(二万歩、十数キロ、おにぎり持参)を続けている。ささらぐ川の流れに沿って歩いていると、川べりの枯れたアシの枝に“美し青い宝石゛のカワセミをよく見かける。

歩みをとめてそーっと眺めていると、カワセミがアシの枝から水中に飛込み嘴で小魚を捕まえる一瞬を見るとき、気分が晴れコロナ禍を忘れさせてくれる。

世の中が少し落ち着いた11月と12月に先輩や友人と二年ぶりに再会し酒を酌むことができた、とても感謝している。寅の年、安心安全な世の中になることを信じている。









投稿(7) : 今市 重道(2021年11月29日)


ビール缶風車その2


10月号のニューライフスタイルにビール缶風車の製作を投稿しました。先日の昼過ぎ、縁側に吊り下げたこの風車が風に回転する影が障子に写っていました。いままで気づきませんでしたが、なかなかいい絵(添付)になっています。

同じ頃、東燃和歌山工場時代にお世話になった元有田市消防団長Sさんから有田みかんが届きました。毎冬に送って頂く朱色に輝く甘い有田みかんです。Sさんはかつてモービル代理店主でしたからモービル出身の私を可愛いがってくださいました。

当時、例えば年末になると市内7消防団が特別警戒活動を夜間行っており、その活動を消防団長、副団長と和歌山工場環境安全部長が合同で各消防団詰め所を訪ね激励していました。最後に訪ねる詰め所では、冷え切った身体を暖める鍋料理が準備され私にとっては地元の方々と本音で語り合うほっとする場でした。和歌山工場の重要な地域交流支援活動でしたので、この活動を終えた次の日にやっと家族の待つ横浜に戻り新年を迎えていました。ニ年弱の赴任でしたが、それでも和歌山は私の第二の故郷と感じています。


お礼の電話をしましたら、Sさんはかつてのモービル東燃時代を懐かしがっておられ、「JXと統合した今は、昔のような地元との付き合いを大事にする社風が無くなった。サラリーマン化してしまった。」と。分かる気がします、今は消えたペガサスがとても懐かしくなります。








投稿(6) : 岡本 一男(2021年10月10日)


緑のカーテン作りとテレビ鑑賞


長いホームステイ その1:緑のカーテン作り

新しいものではありませんが、ホームステイ中の生活で今年もゴーヤのカーテンをつくりました。写真は

@牛糞を使い土作り

Aゴーヤの苗の植え付け

B内側から眺める鮮やかな緑

C天候不順で心配でしたがゴーヤは何とか育ってくれました。少しは省エネに役立ったとおもいます。

 


長いホームステイ その2:テレビを見る

家でテレビを見る時間が大幅にふえました。

その中でNHK BS プレミアム「謎の民バイキング」が面白かったです。

「大海原を誰より自由に旅したバイキング。どう猛で、強欲。略奪の限りをつくした荒くれ者。ーーーー」から始まりバイキングの知られざる姿にせまったものでした。

この番組によると「イギリス王室の始祖はバイキング」だそうです。。。。

本当かな???と思い関連本を図書館で借り読み漁りました。
どうやら本当のようでした。



コロナがおさまったら、又あちこち旅をしたいと思っています。





投稿(5) : 今市 重道(2021年9月25日)


ビール缶風車の製作


ステイホームの中でビール缶風車の製作に挑戦した。インターネットで作り方を調べ、350mlビール缶、定規、マジックペン、カッターナイフ等のほか怪我防止の革手袋を準備した。 

まず@350mlビール缶の胴(円周約21cm)部分上端と下端の周囲にマジックペンで1cm間隔の印をつけ、上下の印を結ぶ円弧を引いた。円弧を描くことは少し面倒だが、直径23cm程度の弓形を厚紙で作って使うと線引き作業が楽だ。

Aプルタブの芯と缶底端二箇所にキリで穴を開ける。風車の回転軸と雨水抜き穴となります。

B描いた21本の円弧にカッターナイフで切り込みを入れ回転羽を作る。最初の試作ではナイフに力を込めて缶のアルミを切断していったところ切断面がギザギザで歪な形になってしまい失敗。そこで二回目からは、アルミ缶をいきなり切断せず、切り込みを入れた後、胴部分を手で押さえて回転させると徐々に切れ目が拡がり綺麗に切断できた。

C切断した21枚の羽の両端に小型ペンチで角度をつけ風受けの効果を高める。

D缶の上部と底部を持ってゆっくり力を加え、風車の形を整える。

E風車を固定する枠(プルタブの芯に入る回転軸と缶底を支える突起を持つ)を針金を加工して作った。 

風車一個の製作に二時間程度かけて、これまで十個作り庭のウッドデッキや木に掛けてある。風を受けると勢いよく回転、なかなかいい眺めです。 もしご興味がありましたら、品川天狗でお会いできる時に詳しくご説明いたします。











投稿(4) : 田中 誠(2021年9月16日)


メール稲門同窓会


早稲田の同窓生との交流のために、昨年初めに、卒業後20年経過したことで同窓会が終了した後に、「メール通信の稲門同窓会」を企画して、10名ほどのメンバーで始めて、私が幹事となって、これまでに、35通の通信を交わしてきています。お互いに交流ができで、有益に交流しています 。





投稿(3) ; 由本 好文(2021年9月11日)


頭の体操


お酒とゴルフだけが趣味でしたが、飲み会はゼロ、ゴルフは例年の半分くらい。
鬱々とした毎日を送っていますが、自宅でテレビを観ながらお酒を呑みだすと下手をすればアル中になりそうで怖い。
以前、朝日歌壇に投稿していた経験もあるので無聊を慰めようと、最近「かたえくぼ」などに投稿している。 住友生命保険の創作四字熟語にも挑戦。
最近の作は「接場多熊(居住場所が近くなり熊との遭遇が増えた)」(元は切磋琢磨)や 「多息万生(コロナ禍ではしっかり息が出来ればみんな生きられる)」(元は大器晩成)。
採用されるとは思っていないけれど、頭の体操には悪くない。




投稿(2) ; 福田 雅夫(2021年8月25日)


テレビ体操とウォーキングの日々


毎朝起きると食事前に収録したビデオをみながらテレビ体操をしています。
皆さん テレビ体操をなさったことがありますか? 今まではたった10分の体操なんて
してもしなくてもと思っていましたが、少し汗をかくほどの運動になっています。
そして公園を4kmほど季節の変化を感じながら歩いていますが、一日一度は外の空気を吸ってすっきりした気分になります。
今のように暑い時期は夕食を終え暫くしてから、空に浮かぶ月を眺め、虫の声に季節の移ろいを感じたりしながら楽しんでいます。




投稿(1) ; 永倉 亜都雄(2021年8月25日)


毎日、電子辞書を「再利用」しながら、就寝前の読書をエンジョイ


新聞連載小説「ミチクサ先生」(伊集院 静)を毎日読むうち に、主人公の夏目漱石の小説をもう一度(いや、読み損なった小説も多いし)読んでみたくなっていました。
本屋も図書館も避けたいところですが、電子辞書に有名作家の 小説が大量に載っていることを偶々思い出したわけです。
"最近は毎日、放置気味だった電子辞書を「再利用」しながら、就寝前の読書をエンジョイしています" 皆さんも、きっと放置された電子辞書をお持ちでしょうから、このような利用もあります。