新しい生活スタイル(コロナ感染の中)



New Life Style


新型コロナ感染による長いホームステイの生活で、これまでの生活スタイルをいろいろ工夫して
変えたり、新しいものにチャレンジしておられる方が結構いらっしゃるのではないかと思っております。
その「New Life Style」を投稿し、皆さんに紹介して頂く事で、共有できるところは共有するようにしたいと思いこのコーナーを設けました。

皆様も「New Life Style」がありましたら、このコーナーでご紹介させていただきます。
M友会事務局宛にメールでお知らせください。

終わりが見えてこないコロナ感染ですが、お互い出来る範囲で体を動かし健康を維持して参りたいと思います。






投稿(20) : 今市 重道(2022年7月22日)


詩人の言葉からの連想



田村隆一の詩集や随筆集を愛読しているが、チョットした隙間の時間には、彼の小話集「酒飲み ちょっと気になる話(添付写真/注:1)」を快読している。小話は、例えば、“『酒を飲まない人は、人生を半分しか味わっていない』ということばが好きだ。"、と言った類いのことが短い文章で書かれている。殆ど毎日読みかえし、内容も理解しているはずなのに、数日前に目を通していると、ある文章の中に今まで気づかなかった重要な意味を発見した。そして、私の記憶の中の、あるアメリカT Vドラマの美しいセリフを連想させた。

“アイオワ州立大学へ半年ほど行ったことがある。そのときのノンベエぶりを買われて、アイ大の二大ノンベエはディラン•トマスとぼく。"の文章(注:2)。これまでさらっと読んでいたが、ディラン•トマスとはイギリス、ウエールズ出身の詩人ディラン•トーマスのことだと気づいたのです。それから、1986年頃にNHKのT V番組で放映されたアメリカT Vドラマ「Do you remember love (注:3)」のクライマックスのシーンを思い出した。このドラマの主役は女性の大学教授。当時、認知症という言葉はなかったが、彼女の記憶力、認知能力が日に日に衰えていく設定。その状況で、彼女にある文学賞が与えられことになった。ドラマのクライマックスは授賞式、彼女は能力が衰えてゆく中で葛藤しながら、やっと、スピーチ原稿を準備していた。スピーチはディラン•トーマスの詩の引用からはじまり、聞く人の心に優しく響く詩の言葉で綴られていたことを覚えている。

当時の私は、30代、msk社員として英語力を高めたい思いが強く、このドラマを録画しそのスピーチの英語を繰り返し聴き取りメモしていた。録画したVHSビデオは何処かにしまってあるはずだ。聴き取ったスピーチの英文はPCにファイルしてあるので、久しぶりに開いて見た。

ドラマでは、彼女がステージに立ち、原稿を取りだして話し出す、が、すぐに言葉に詰まり、輝くシャンデリアをみて、“あれ綺麗ね。(it’s pretty.)"と言ったあと、とまどっている。すぐに彼女の夫が駆け寄り、肩を抱いて、彼女の症状のことを聴衆に説明し、困難の中で彼女が準備したスピーチ原稿を代読する。“私たちの友であるDylan Thomasは「命の灯火が消える夜に、決して穏やかにしていてはいけない。」"と述べている。----- 日に日に少しづつ、私の身体が暗闇の静寂のサイクロンの円錐部に吸い込まれていくように感じている、そしてその状態から這い出そうとして、あがいても、円錐部の先端で転がっているだけなのです。----- どうぞ、私のことを泣かないでください。多くのことを忘れてしまいましたが、愛は覚えています。夫の、子供達の、両親の、そしてあなたたちの愛を。愛は最も純粋な贈りものです。いま、あなたたちに愛の贈り物をお返ししたいと思うのです。ですから、お伝えしたいことは、あなたたちを愛しているということです。(私の理解のレベルで最も心に響く部分を和訳した。)"

「Do you remember love」は、愛の尊さをテーマにしている。先日20日の夜のT Vニュースで、脳梗塞から復帰する三遊亭圓楽さんの語りが放映されていた、“日本人の忘れものである、愛とか人情とかは落語の中にあります。このことをできればお伝えしてゆきたい。"
詩人田村隆一の言葉からの連想、チョットほっとする、贈り物があった。

今市重道

(注:1) 「酒飲み ちょっと気になる話」、田村隆一、立風書房、昭和58年発行

(注:2) 「現代の詩人3 - 田村隆一、中央公論社、昭和58年発行」の年譜によると、田村は1967年12月から翌年4月まで、アイオワ州立大学に客員芸術家として滞在していたのでバーボンウイスキーを豪快に味わって飲兵衛ぶりを発揮し大学の中で有名になったようだ。ディラン•トーマスは1953年にアメリカ旅行中にウイスキーを過度に飲み続け帰らぬひとになっているので、田村との接点はないと思うが、酒をこよなく愛する姿に共通性があったのでしょう。

(注:3) 「Do you remember love」、 1985年制作のアメリカTVドラマ、 主役Joanne Woodward、エミー賞授賞作品







投稿(19) : 岡本 一男(2022年7月6日)


長いホームステイ パートVI


その1:「緑のカーテン作り 6月」
6月は自然の恵み、日光と雨水によるゴーヤの生育を見守りたいと思います。
生育状況は次の通りです。
①緑のカーテン端のスパンは昨年植えたブドウの木(デラウェア)を活用
②摘芯(ゴーヤ親づるの先端カット) 本葉7~8枚の間で親づるを摘取ります。
こうすると残した本葉の脇から子づるが伸びネット全体を茂らせることができます。
③ブドウの木に小さな実がついていました
④支柱に沿ってゴーヤ苗が成長


その2:「テレビを見る」
コロナは減ってきましたがなかなか収束しませんのでまたホームステイの延長戦です。
5月15日(日)は沖縄が本土に復帰して50年。
沖縄関連のさまざまな番組がTVで放映されました。
沖縄と言えば「エメラルドグリーンの海」、「世界遺産」、「満天の星空」 ですので次の番組を選びました。再放送もあると思います。

1)NHK BSプレミアム 2022/5/13(金)午後2:31~ 91分
体験!グレートネイチャー▽追跡!幻の巨大島~沖縄クリスタルブルーの秘密~
沖縄が世界に誇るクリスタルブルーの美しい海。
かつて沖縄本島と宮古島の間には、海に沈んだ300km以上も続く幻の巨大島が存在したと言われています。猛烈な潮の流れにこばまれながらその秘密を探る番組です。
①沖縄の絶景の海 石垣島川平湾の他にグリーンガイドの星を獲得した海は何と6か所もあります。
②世界遺産中グスク城 沖縄の透明な海を生む謎の天然ろ過機、それは琉球石灰岩です。王が住むグスク(城) も琉球石灰石によって築かれています。
因みに中グスク城は15世紀の豪族「護佐 丸」 のグスクとして知られています。
NHKファミリーヒストリーによると俳優「北村一 輝」 さんの母方の祖先は豪族「護佐丸」につながるそうです。
③幻の巨大島
④海底のノッチ発見 ノッチとは地上の岩が侵食した地形です。
この発見は300kmにも及ぶ巨大島の全貌解明につながる大きな一歩となったようです。



2)NHK BSプレミアム 2022/5/15(日)午後4:14~ 60分
アナザーストーリーズ「よみがえれ 沖縄の魂~首里城復元~」 沖縄返還20年を記念し戦争で全てが破壊された首里城が関係者の執念でよみがえり ました。
残念ながら城は2年半前に消失、再度復元を目指す番組です。
①戦火で崩れた首里城
②1992年11月2日首里城甦る
③2019年10月31日未明 首里城正殿から火災発生
④2019年12月27日首里城復元プロジェクトスタート
委員長には戦後の首里城復元に貢献した高良倉吉さんが選ばれました。




3)NHK BS プレミアム 2022/4/26(火)午前10:33~ 32分
ニッポン島旅「沖縄・石垣島 星空に願いを」 沖縄県石垣島の北端にある「久宇良」、ここで満天の星空を見せるツアーがあります。 案内役は歌手・アーティストのコム アイさんです。
①石垣島の北部「久宇良」
②星空ツアー
③石垣島でも満天の星空がみえるのは未開発地域の北部です。新垣信成さんは2015年に牧草地で星空ツアーをはじめました。
③「久宇良」から見える満天の星空
④「久宇良」から見える天の川




尚、石垣島では国立天文台の提唱で2002年から毎年旧暦七夕の頃に「南の島の星 まつり」が開催されてきました。石垣市役所によりますと今年はコロナの状況次第ですが8月6日開催予定だそうです。その時はライトダウンで街なかでも天の川の撮影ができそうですね!

以上です。

                                            岡 本 一 男




投稿(18) : 今市 重道(2022年6月23日)


木の枝で作ったチョット大きい椅子


居間から我が小庭を見ると、妻が育てた百合、クレマチス、バラ、パンドレア、ツルハナナスなどの色とりどりの花々が咲き誇る風景。そして木の枝で作ったチョット大きめの椅子がウッドデッキに置かれ、その椅子の上には六月のNew Life Styleで紹介した妻に贈った小枝の小さな椅子が、庭の花を挿した小さな花瓶を抱えてゆったりと座っている(写真-1)。この木の枝で作った大小の椅子も、小庭風景の大事な要素になっている。

小さな小枝の椅子は、横浜の「港の見える丘公園」で見つけた咲きすさぶ薔薇に溶けこむ木の枝の椅子の自然さに触発され、試験的に作った物だった。単純かもしれないが、この小さな椅子は私にエンジニアとしての自信を久しぶりに感じさせ、もっと大きい木の枝の椅子を製作するDriving Forceとなったのです。

木の枝で作ったチョット大きめの椅子は、前脚高さ30cm、後脚高さ60cm、座面の幅30cm✖︎30cm、小さな椅子の約二倍のサイズにした。六月に入って、まず、手元にある木の枝から太さが約3cmから4cm、長さ40〜70cmの物を選び出した。4cmの太さの枝の接合に使うビスネジは長さ7cm程度が必要なので、ホームセンターで新たに購入することにした。

作業場所に木の枝、巻尺、のこぎり、電気ドリル、ビスネジ、ドライバー、保護メガネ、革手袋などを準備(写真-2)。椅子の前脚と後脚用には太さ約4cm、座面には太さ約3cmの枝を選んだ。枝をのこぎりで椅子のそれぞれの部位に必要な長さに切断。各部材に電気ドリルでビス用の穴をあけ、ドライバーでビスをねじ込む。約4cmの太さの枝を重ねて7cm長さのビスをねじ込むには、かなりの力を入れる必要があった。椅子の骨組みが出来上がるまでに20本のビスをねじ込まなければならないため、ドライバーを握る右の手のひらにいつの間にか豆ができてしまった。前回の小さな椅子の製作に比べてはるかにエネルギーと労力が必要だ、相当に難しい。1日3〜4時間、延べ8日ほどかけて、やっと骨組みが出来た(写真-3)。製作時間は小さな椅子が約7時間、今回のチョット大きい椅子が約30時間を要した。サイズが二倍になると、側面積は四倍、つまり作業時間が側面積に比例すると考えると30時間は妥当な結果でしょう。座面の取り付けは、妻の意見でビスを使わず、麻紐で固定した。この椅子は、自分で座ることができるほどの強度を持っている。

完成した椅子をウッドデッキに持ってゆき、あのチョット小さな椅子と並べて見た(写真-4)。親子の椅子の様で、良いバランスになっている。 いまも、小庭の花々と木の枝で作った椅子が置かれた風景を眺めている。時々は、ウッドデッキで冷えたキリンビールで喉を潤しながら。

今市重道







投稿(17) : 今市 重道(2022年5月27日)


妻に贈った小さな椅子と五月の風


5月8日の母の日に、庭木の小枝で作ったミニチュア・チェアーを妻に贈った。連休中に「横浜港の見える丘公園」の咲きすさぶバラを鑑賞した時、木の枝で作った椅子があり、パンジーなどの鉢が置かれていた。妻が、“この椅子,いいわね。"と言った。その時、自作して妻にプレゼントしようと思った。初めての挑戦なので、まず小さなミニチュア・チェアーを作ることにした。素材は二、三年前の庭木の剪定で生じた大小の小枝。その小枝の中からチェアーに使えそうな太さ1cmから1.5cmの枝を選んだ。チェアーの後脚に使う枝は背になる部分がやや曲がっている物を選んだ。

7日のウオーキング後、15時ごろから製作開始。小枝、スケール、ノコギリ、ビスネジ、電気ドリル、ドライバー、保護メガネ、革手袋などを準備。枝は、チェアーの前脚と後脚用には太さ約1.5cm、座面には太さ約1cmの小枝を選んだ。妻は小さな花瓶が置けるように使いたいらしいので、前脚の高さ15cm、後脚の高さ35cm、座面の大きさ15cm ✖︎ 15cm に決めたが、製作図面は私の頭の中。

小枝をそれぞれの部位に必要な寸法にのこぎりで切断。まず、前脚と後脚を繋ぐ部材に電気ドリルでビス用の穴をあけ、ドライバーでビスをねじ込む。力を入れ過ぎると枝の先端が割れてしまう。簡単に工作できると見込んでいたが、意外に難しい。さらに妻の要望でビスの頭が隠れるように麻紐でカバーする作業も時間がかかった。工作は翌日8日の午後も続け、18時ごろに完成し、どうにか母の日の夕食の時間に間に合った。プレゼントを贈ると、妻は、“可愛いチェアーね。"と喜んでくれた。妻の喜びが、私を幸せにしてくれた。(添付写真1、2)

五月にもう一つ、幸せを感じたことがあった。緑雨が数日続き、ようやく青い空が戻った日曜日、妻と次女と一緒に、田園の中を川沿いに歩くウオーキング・コースに出かけた。小川のささらぐ様子や、秋から冬には、カワセミの飛ぶ姿を見ながら歩くことができる。川の流れの向こうには新緑の森、その上には青い空とわたのような雲、そして吹く風は爽やか。まさに絵になる風景が拡がっている。歩きながらこの五月の風に吹かれていると、立原道造の“ 五月の風をゼリーにして持ってきてください。"の美しい難題(注:1)が頭に浮かび、幸せな気持ちにさせる。

一時間半ほど歩くと遊水地があり、昼食休憩。そして川から離れ、バラが綺麗に咲いている住宅街を経由して家に戻った。ウオーキング歩数は、19,000歩だった。

注:1) 四季 立原道造追悼號-昭和十四年五月二十四日発行 四季社(添付写真)-の中で「立原道造の生涯(覚え書として)-神保光太郎」に紹介されている。この冊子は四十年ほど前に神田の古本屋で購入したものだ。

今市重道






投稿(16) : 岡本 一男(2022年5月17日)


長いホームステイ パートV


その1:「緑のカーテン作り 5月」
緑のカーテン作りでは「土作り」と「風対策」が大切です。「風に弱いゴー ヤの風対策」としては、螺旋支柱を使い、中に茎を通し強風でも折れないよう に します。今年は9月になっても葉が枯れないように苗の植込みを半月遅らせ5月中旬にしました。主な作業内容は次の通りです。
①支柱固定、最上段の横棒はフックに乗せる。
②ゴーヤ苗(8本),&野菜苗(8本)購入
③支柱を設置、ネットを張る
④ゴーヤ&野菜苗植付け、苗帽子で苗の風雨対策をとる

その2:「テレビを見る」
規制解除となりましたがコロナはなかなか収束しませんのでホームステイの延長戦です。  沖縄の本土復帰50年を記念し沖縄関連TV番組が増えていますが、今回は芸術とスポーツの世界のマルチでびっくりなすごい皆さんを選んでみまし た。

<情報源 1>
NHK BS プレミアム 2022/5/12(木)午後2:48
ショパンに挑みし者たち「2021ショパン国際ピアノコンクール」 90分     
2021年10月に開かれた5年に一度のショパン国際ピアノコンクールには世界中から500人を超える応募があったそうです。
このコンクールで2位の反田恭平さんと4位の小林愛実さんはスーパースターですが、気になった異色のピアニストは次のお二方です。

①角野隼人(すみの はやと)さん 26歳      
ショパンコンクール二次予選通過(40人中20人が通過)三次予選は敗退。でもすごいですね。。。音大卒ではなく、東京大学理学部卒。東京大学大学院では音響工学を研究した異色のピアニストです。
尚、角野さんは動画投稿サイトでは「カティン」と名乗り登録者数88万人を数える人気YouTuberだそうです。すごい人が世の中にはいるものですね。。。     

②沢田蒼梧(さわだ そうご)さん 26歳      
ショパンコンクールで一次予選通過(87人中40人通過)、二次予選は敗退。でも快挙です!名古屋大学医学部の5年生です。
沢田さんは小学生の時に喘息の治療にあたってくれた医師に憧れお医者さんを志すようになったそうです。ピアニストと医師、まったく異なる分野での二刀流を目指しています。500人の中から40人、すごーいですね。。。

<情報源 2>

NHKBS1「大相撲夏場所」2022/5/9(月)~5/20(金)13:00~15:10
NHK総合「大相撲夏場所」2022/5/8(日)~5/22(日)15:00~18:00

①友風勇太(ともかぜ ゆうた)さん 27歳      
二所ノ関部屋の力士。身長183cm、体重180kg。
横綱を破る等で最高位は西前頭3枚目、右膝負傷で長期休場。 序二段からの復帰をめざし、現在は西幕下十枚目で頑張っています。 趣味はピアノ演奏で、中学校の合唱コンクールではいつも伴奏者 だったようです。音楽大学への進学を勧められたそうですが、結果 的には相撲の道を選び日本体育大学に進学、卒業後は大学の先輩 嘉風関(現在は引退)と同じ部屋に入門。怪我を完全に治し上を目指してほしいとおもいます。      

②須山穂嵩(すやま ほたか)さん 24歳      
東京大学文学部哲学科4年生。身長180cm、体重104kg
現役東大生、力士と卒論の二刀流。 木瀬部屋に入門、来年3月の卒業までは勝負の世界と文武両道を歩む。大学出の力士は多いけれど東大出は初めて。相撲部では主将を務めたそうです。まだ前相撲の段階ですが来場所(7月の名古屋場所)から番付にしこ名が記載されるそうです。 東大なので「東大関」を目標に掲げるとのこと。頼もしいですね!

天から二物を与えられたすごーい皆さんにこれからも存分に力を発揮してほしいですね。。。

以上です。

                              
                                            岡 本 一 男










投稿(15) : 今市 重道(2022年4月27日)


メモリー


モービル文庫などのモービル石油広報部が発行した三冊の本(添付写真)を大切に仕舞ってある。

一冊目は「ONLY YESTERDAY 1893-1993 」(1993年5月12日発行) 。
1893年から1993年にいたる100年間の科学・技術史上の出来事について貴重な写真類を添付して分かりやすく解説しているので、ときどき科学技術の百年史事典として利用している。初読の時、“石油化学がつくる風景“の項目の添付写真-東燃和歌山工場裏手のみかん山からの工場全景のショット-が、いい眺めだと感じたことを覚えている。その十年後に和歌山工場に勤務することになったが、青い紀伊水道を背景に工場全景を望むみかん山の撮影ポイントは休日のウオーキングでよく行った。
この本は、私の思い出の風景も保存している。

二冊目は「100年のありがとう モービ石油の歴史」( 1993年5月12日発行)。
”SS建設、工期短縮工法でひと月短縮"のページには特別な思い入れがある。建設部の「SS建設工期短縮のプロジェクト」の成果が纏められている。プロジェクトは、SS建設の工事期間を如何に短縮できるか、新たな施工手段の確立を目的としていた。私はそのプロジェクトのメンバーだった、リーダーは上司のMさん。Mさんはどんな問題に対しても情熱を注ぎ答えを見つける博学の人、私は彼から多くのことを学んだ。テニスが得意なスポーツ人、弱きを助け強きを挫く的な熱血漢。私にとってMさんとの出会いがあってモービル社会で生き抜くエネルギーと技術を得ることが出来たと思っています、とても感謝している。
この本は、私にとって恩人との出会いと大切な仕事の成果を記録している。

三冊目は「モービル文庫 発見 on discovery」(昭和55年10月1日発行)。5〜6冊の文庫本があったと思いますが、この一冊を残したのは、“マルコ・ポーロの旅-べネツィアから北京まで"のカラーの挿し絵が綺麗な絵巻物になっているからです。

これら三冊の本は、これからも私の大切なメモリーを保存してくれる。

追記: 健康維持のおにぎり持参の二万歩ウオーキングは続けている。
コロナウイルス・ワクチンの三回目接種を3月14日に夫婦で受けた。
来月、久しぶりの会食を二回予定している。ゴールデンウイーク中に、モービルの先輩と同僚の五人で。ゴールデンウイーク後に、定年後に勤務した高圧ガス保安協会時代の呑み仲間の同僚四人で。先輩、同僚と再会できることに感謝し、安全健康に楽しく会食したい。

今市重道









投稿(14) : 岡本 一男(2022年4月21日)


長いホームステイ パートIV


その1:「緑のカーテン作り 4月」
緑のカーテンは、遮光効果だけでなく、葉からの蒸散による冷却効果も加わるため涼しくなるようです。 過去の調査では8㎡の緑のカーテンで、7~9月の間に8帖用エアコン1台分相当の電力を削減できるとのデーターがでています。 今年は9月の残暑厳しい時期も緑のカーテンを楽しみたいので、定植はいつもより半月遅らせ5月中旬頃にしたいと思います。
従って、4月の作業も土作りです。

その2:「テレビを見る」
コロナが収束しそうもありませんのでホームステイの延長戦でまたTVのお話です。     仕事で沖縄に滞在中、自分の不注意で失敗を2回もやってしまいました。

1回目:岡本さんの運転免許証が落ちていましたとの連絡が沖縄電力からOCIP事務所にありました。駐車場に落ちていたとのことです。大事なものを落とし、恥ずかしいです。

2回目:夜間ゴルフをショートコースでしたとき仕事の携帯電話をなくしました。        24時間対応できるようにと会社から預かったもので真っ青ものです。
クラブハウスのマネージャーに相談、クラブハウスから携帯に電話を入れてもらいました。照明がポツンとありますがフェアーウエイを外れると真っ暗です。しばらくたって何と、後発のプレーヤーが拾ってくれました。
免許証を拾ってくれた沖電のスタッフさん、落とした携帯の対応をしてくれたゴルフ場クラブハウスのマネージャーさん、暗闇で携帯を拾ってくれた プレーヤーさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

沖縄にはあれやこれやと思い出がいっぱいあります。
そこで、再び沖縄関連TV番組についてお話させていただきます。


①NHK高校講座 日本史     NHK Eテレ東京 毎週水曜日 午前10:20 21分
第1回第1章は4月6日に「原始社会の生活と文化」から始まりました。
江戸時代の沖縄は日本ではなく「琉球王国」でした。いつどうやって沖縄県になったか?
江戸時代から明治時代にかけての経緯が後半の講座でわかると思います。
カットされるかもしれませんが!

②世界ふれあい街歩き「ゆいまーるの街 那覇スペシャル」  
NHK BSP 2022/4/9(土)午前8:45 61分       
沖縄の玄関口、那覇。この街で生まれ育ったガレッジセールのゴリさんが案内する今の那覇の街スペシャルです。ウチナーンチュたちとの出会いがたのしめます。

③上白石萌歌が行く!沖縄の大自然 NHK総合・東京 2022/4/9土)午後4:40 31分
4月11日から始まったNHK朝ドラ「ちむどんどん」の舞台、沖縄本島北部やんばるの豊かな自然を 朝ドラでヒロインの妹役に出演の上白石萌歌さんが案内してくれる番組です。

④NHK総合テレビ小説「ちむどんどん」     NHK総合・東京 8:00(月~金) 15分
すでに皆さん見ている番組だと思います。
沖縄の本土復帰50年を記念し、沖縄本島北部やんばるを舞台とした沖縄料理に夢を懸けるヒロインとその家族の物語です。エメラルドグリーンの海、庭先に咲き乱れるブーゲンビリアをみるとなつかしさで胸キューンです。
「ちゅらさん」のような人気ドラマになればいいなと願っています。

以上です。

                              
                                            岡 本 一 男










投稿(13) : 今市 重道(2022年3月19日)


記憶力


本棚に仕舞った本をたまに取り出して読み返すことがある。読み返す本は田村隆一の詩集や司馬遼太郎の歴史小説が多いが、最近は脳科学に関する本(例えば-脳は老化するか-朝長正徳氏)もよく読む。取り出す本を選ぶ理由はいろいろ、日頃に考えていることや季節感あるいは目に入ってつい惹かれる本のタイトルなどもきっかけだ。

ここ数回、Mobilサインをテーマにして投稿した。投稿してから、これまで読んだアメリカ人作家の小説の中でMobil の文字を一度だけ見つけたことを思い出した。それは見つけようとしたのではなく、小説の中で偶然出会ったものだ。記憶では、「友達の父は、モービルのルブセールス担当者だった。」と書かれていた。その小説のタイトルはBlooming 。Bloomingは、「咲き誇る、若々しく美しい」の意味であり、作家の「若々しい時代の日々」を回想した作品だった。

先日、本棚の奥に置いてあったその本を探し出した。表紙がかなり傷んでしまった単行本 (添付写真)。 裏表紙の裏を見ると、三十二年前のMay 25, 1990 の日付と自分のサイン。

227ページの何処かに記憶しているMobil を含む文章があるはずだ。ザーッと全てのページに目を通したが、何回見ても見当たらない。最近、記憶力の低下を感じることが多いので、もしかしたら、記憶違いなのか?  これが最後と決めて一行一行に丁寧に目を通しているとやっとありました、66ページに “ an oil-company representative who toured the state for Mobil .” の文章。三十二年前の記憶は正確だった。作家はSusan Allen Toth、アメリカIowa州の田舎町で育った彼女の大学に入るまでの少女時代の出来事を平易な文章で綴っている。

記憶力を確かめることも、本棚に仕舞った本を読み返す理由の一つだ。

今市重道










投稿(12) : 岡本 一男(2022年3月16日)


長いホームステイ パートIII


その1:「緑のカーテン作り 3月」
3月のこの仕事は年間計画を立てることと土づくりです。
今年は今迄以上にゴーヤの葉を茂らせ暑い夏の日差しを遮断するプランです。
緑のカーテンの陰でキンキンに冷えたビールを飲むのも最高ですね。。。
省エネにも活躍してくれるとおもいます。

その2:「テレビを見る」
ホームステイの延長戦でまたTVのお話です。
一度は体験したかった沖縄の仕事をしばらくやらせていただきました。
南西石油と沖縄電力間の石油パイプライン(Okinawa Cross Island Pipeline)の仕事 です。
両社の皆様には大変お世話になりました。
休みの日にはグスク(城跡)巡りをしたり、離島に行くなど楽しい思い出が沢山できま した。
そういうことでTV番組を見るとまず”沖縄”が目に飛び込んできます。
今回はコロナ禍でのホームステイ中の沖縄関連番組にふれたいとおもいます。

①「空中散歩-沖縄ちゅらうみ紀行」 NHK BS1 2022/1/9(日) 午前4:00 31分
  再放送もあるようです。
空から見た美しい沖縄の映像を堪能できます。
日本最西端の与那国島の海底遺跡周辺、日本最南端の波照間島中央部の集落がみえます。本島通過の際は何と南西石油の原油タンク群がみえました。
これから沖縄旅行をプランする方、及びすでに沖縄に行かれた方も楽しめます。

②「ニッポン絶景街道-琉球街道」  BS朝日で放送
梶本晃司さんと写真家・鶴巻育子さんが沖縄・首里から北部琉球街道を巡る写真撮影の旅です。
終着点は作家・司馬遼太郎氏に「足が悪くなければ毎年訪れたい」と 言わしめた今帰仁城跡(なきじんグスク)です。
壮大な古生代石灰岩の城壁が 見ものです。

③「まだありますよ、沖縄の番組!」 各番組ともNHK BS1で放送されました。
  再放送があるようです。

a 沖縄・慶良間諸島  2022/3/5(土)午前2:00 51分  
慶良間諸島の海は美しくダイバー必見の番組です。
本島の泊港(とまりこう)から船でいきます。日帰りでも楽しめます。

b 街角ピアノ・那覇空港 2022/1/2(日)午後7:00 49分  
誰でも弾ける「街角ピアノ」の番組です。
グランドピアノはアルベルト城間さんが寄贈、首里城復興の願いを込めて紅型や龍のイラストが描かれています。

c 風景映像・沖縄西表島 2022/2/28(月)午前4:00 31分  
八重山諸島で最大の面積を持つ島です。動植物の多様性が認められ世界自然遺産として登録が決定されたそうです。

d 水族館・美ら海水族館 2021/9/5(日)午前4:00 31分  
沖縄本島北西部にある水族館です。  
海洋博終了後に会場跡地に二代目水族館として新たにスタートしました。  
巨大水槽にジンベイザメやマンタが群れで泳ぐすがたは迫力満点です。

以上です。

先日のNHK朝一でゲストの脳科学者、茂木健一郎さんが人生100年時代について
「長い人生で今日が一番若い」とアドバイス。
本当ですね! 自分の人生で一番若い日が今日なのですね!                               
                                            岡 本 一 男














投稿(11) : 岡本 一男(2022年2月20日)


長いホームステイパートII



その1:「緑のカーテン作り」     

今年もゴーヤが沢山採れるようゴーヤの栽培に取り組みます。     
冬の寒さを利用した害虫やウイルス駆除のため花壇土の天地返しをしまし た。     
雪の前にやらないといけないのですが寒すぎて作業が遅れてしまいました。

その2:「テレビを見る」     

ホームステイの延長戦で相変わらずTVを見ています。     
音楽番組も見ています。今まではPOPsが主でしたがクラッシックも見るようになりました。
音譜を読むのが苦手な私でも楽しめる番組が増えています。
例えば次のようなTV番組があります。

① 「エンタ-・ザ・ミュージック」 
BSテレ東 土曜日 朝8:30~ 9:00
司会者は藤岡幸夫氏(指揮者)でトークも面白く クラシックが身近に感じます。
特に良かったのは前田妃奈さん(東京音大に在学しながら活躍するヴァイオリニスト)と
関西フィルとの共演 ショ-ソン「詩曲(ポエム)」でした。
この曲はロシアの作家ツルゲーネフの小説「勝ち誇る愛歌(恋の凱 歌)」 をもとに作られた曲だそうです。         
前田妃奈さんのヴァイオリン演奏はツルゲーネフの壮絶な小説の世 界に入り込んだ感動ものでした。    

② 「2021ショパン国際コンクール」
NHK BSプレミアムで放送         
5年に一度のこのピアノコンクールに日本人が2位(反田恭平さ ん)と4位(小林愛実さん)に入選、話題になった番組です。
私のようなクラッシクのド素人でも楽しむことができました。     

③ 「Song to Soul ~永遠の一曲~」 
BS TBS 日曜日深夜         
これはPOPs番組です。         
毎週火曜の深夜に放送していましたが残念ながら現在は日曜日深夜の不定期番組になりました。         
世界にヒットした名曲が生まれた源流や現場を紹介する音楽番組で す。  
特に良かったのは
a. Eagles-Hotel California
現在は全世界的にロック・スタンダードとして定着しています。
b. Queen-Bohemian Rhapsody
日本でも大ヒットした伝記映画「ボヘミアン ラプソ ディ」の曲です。          
c. ABBA-Dancing Queen 等等です。。。                 

以上ですが、コロナが収まったらやりたいことが沢山あります。                         まず、旅をしたいですね。。。






投稿(10) : 今市 重道(2022年2月19日)


古へのMobilサイン(2)
ペガサス•サインの有る風景



家のリビングの窓からわが小庭を見ると、メジロが餌箱においたみかんを美味そうに食べている。視線を室内に戻すと、リビングの壁にペガサスサインが有る風景。華やかだったペガサスのレッドが十数年の間に移ろいでしまったが、今でも気高い。このサインは、モービルの定年前"最後のご奉公“、東燃川崎工場環境安全部長の三年間の時期に、偶然に手に入れた物だ。川崎時代には、神奈川県内の石油、化学、食品などの幅広い企業との安全情報交換の機会が多く、毎月、県庁近くのシルクセンタービルで会議があった。このビル地下に古物商の店があり、会議の後、古き良き時代を感じる小物などを見て回ることが好きだった。店のショーウインドーを覗くと、ある日、ペガサスMobilgasが、別の日、モクレンが描かれたマグノリア(注) GASOLINEの円型サインがあったのです。私を呼んでいる様な気がして、迷わずこのサインを買った。リビングの壁には、この二つのサインに加えて、五反田散策とコロラド出張で見つけた二つの小さなペガサスバッジも飾ってある(添付写真-上)。これらは、私にとってモービル時代を偲ぶ思い出であり、貴重な室内装飾品でもある。

もう一つのペガサス•サインを飾った風景。健康歩行の川沿いルートから外れた小道を入っていくと、ペガサス•サインを入口に飾った山小屋風の居酒屋がある(添付写真-下)。モービルOBとしては、ついペガサスに見惚れてしまう。店の内部は見えないが、看板に英語で“町で一番の旨いビール“と書かれビールバーの様な洒落た雰囲気。コロナウイルスに翻弄される数年前からこの店が何となく気になっていたが、まだ入ったことが無い。世の中が落ち着き、諸先輩と再会出来る品川天狗の親睦会がはじまる頃、一度この店に入ってビールを呑みペガサス・サインをじっくりと観たいと考えている。

ペガサス•サインの有る風景はいいものだ。「気楽に行こう〜 のんびり行こう〜」、モービルCMソングのフレーズをつい口遊みたくなるかも知れません。


(注) 「100年のありがとう モービル石油の歴史」p90: ソコニーは1925年にテキサス州ダラスに本社を置くマグノリア・ペトロリアムの株式100%を取得して吸収合併した。尚、このマグノリアと関係の無いMagnolia Oil & Gas という会社が現在アメリカにあるようです。











投稿(9) : 今市 重道(2022年1月27日)


古へのMobilサイン



散歩ルートにエネオスのSSがあって、ほぼ二ヶ月ごとにハイオクを給油していた。

ここは元々Mobil のペガサス21デザインのSS、ENEOSとの統合後も暫くは愛するMobilサインが残っていたがいつのまにか消えENEOSサインに変わっていた。

昨年の秋、散歩の途中にこのSSの側を通ると出入り口にロープがはられ休業の様子。キャノピーフエーシア(幕板)にあったENEOS サインが消えて、かってMobilサインを取り付けていた名残がフエーシアにくっきりと表れていました。貼り紙を見るとSSを取り壊す工事予定が案内されていた。いつでもこのSSがあり、給油しタイヤ空気圧をチェックしてもらうことが、空気の様なごく自然な日常であると思っていましたから驚きです。

Mobilサインは尊し、思いがけず再会が叶い写真を撮りました(添付)。

このような出来事、皆さまもきっと経験されているかも知れません。







投稿(8) : 今市 重道(2021年12月27日)


今年を振り返って


明け暮れ、コロナウイルスに翻弄された二年。出かけて会食することが無くなった。体調管理として家族で毎朝のTV体操、週三回ほどの三時間歩き(二万歩、十数キロ、おにぎり持参)を続けている。ささらぐ川の流れに沿って歩いていると、川べりの枯れたアシの枝に“美し青い宝石゛のカワセミをよく見かける。

歩みをとめてそーっと眺めていると、カワセミがアシの枝から水中に飛込み嘴で小魚を捕まえる一瞬を見るとき、気分が晴れコロナ禍を忘れさせてくれる。

世の中が少し落ち着いた11月と12月に先輩や友人と二年ぶりに再会し酒を酌むことができた、とても感謝している。寅の年、安心安全な世の中になることを信じている。







投稿(7) : 今市 重道(2021年11月29日)


ビール缶風車その2


10月号のニューライフスタイルにビール缶風車の製作を投稿しました。先日の昼過ぎ、縁側に吊り下げたこの風車が風に回転する影が障子に写っていました。いままで気づきませんでしたが、なかなかいい絵(添付)になっています。

同じ頃、東燃和歌山工場時代にお世話になった元有田市消防団長Sさんから有田みかんが届きました。毎冬に送って頂く朱色に輝く甘い有田みかんです。Sさんはかつてモービル代理店主でしたからモービル出身の私を可愛いがってくださいました。

当時、例えば年末になると市内7消防団が特別警戒活動を夜間行っており、その活動を消防団長、副団長と和歌山工場環境安全部長が合同で各消防団詰め所を訪ね激励していました。最後に訪ねる詰め所では、冷え切った身体を暖める鍋料理が準備され私にとっては地元の方々と本音で語り合うほっとする場でした。和歌山工場の重要な地域交流支援活動でしたので、この活動を終えた次の日にやっと家族の待つ横浜に戻り新年を迎えていました。ニ年弱の赴任でしたが、それでも和歌山は私の第二の故郷と感じています。


お礼の電話をしましたら、Sさんはかつてのモービル東燃時代を懐かしがっておられ、「JXと統合した今は、昔のような地元との付き合いを大事にする社風が無くなった。サラリーマン化してしまった。」と。分かる気がします、今は消えたペガサスがとても懐かしくなります。










投稿(6) : 岡本 一男(2021年10月10日)


緑のカーテン作りとテレビ鑑賞


長いホームステイ その1:緑のカーテン作り

新しいものではありませんが、ホームステイ中の生活で今年もゴーヤのカーテンをつくりました。写真は

①牛糞を使い土作り

②ゴーヤの苗の植え付け

③内側から眺める鮮やかな緑

④天候不順で心配でしたがゴーヤは何とか育ってくれました。少しは省エネに役立ったとおもいます。

 


長いホームステイ その2:テレビを見る

家でテレビを見る時間が大幅にふえました。

その中でNHK BS プレミアム「謎の民バイキング」が面白かったです。

「大海原を誰より自由に旅したバイキング。どう猛で、強欲。略奪の限りをつくした荒くれ者。ーーーー」から始まりバイキングの知られざる姿にせまったものでした。

この番組によると「イギリス王室の始祖はバイキング」だそうです。。。。

本当かな???と思い関連本を図書館で借り読み漁りました。
どうやら本当のようでした。



コロナがおさまったら、又あちこち旅をしたいと思っています。





投稿(5) : 今市 重道(2021年9月25日)


ビール缶風車の製作


ステイホームの中でビール缶風車の製作に挑戦した。インターネットで作り方を調べ、350mlビール缶、定規、マジックペン、カッターナイフ等のほか怪我防止の革手袋を準備した。 

まず①350mlビール缶の胴(円周約21cm)部分上端と下端の周囲にマジックペンで1cm間隔の印をつけ、上下の印を結ぶ円弧を引いた。円弧を描くことは少し面倒だが、直径23cm程度の弓形を厚紙で作って使うと線引き作業が楽だ。

②プルタブの芯と缶底端二箇所にキリで穴を開ける。風車の回転軸と雨水抜き穴となります。

③描いた21本の円弧にカッターナイフで切り込みを入れ回転羽を作る。最初の試作ではナイフに力を込めて缶のアルミを切断していったところ切断面がギザギザで歪な形になってしまい失敗。そこで二回目からは、アルミ缶をいきなり切断せず、切り込みを入れた後、胴部分を手で押さえて回転させると徐々に切れ目が拡がり綺麗に切断できた。

④切断した21枚の羽の両端に小型ペンチで角度をつけ風受けの効果を高める。

⑤缶の上部と底部を持ってゆっくり力を加え、風車の形を整える。

⑥風車を固定する枠(プルタブの芯に入る回転軸と缶底を支える突起を持つ)を針金を加工して作った。 

風車一個の製作に二時間程度かけて、これまで十個作り庭のウッドデッキや木に掛けてある。風を受けると勢いよく回転、なかなかいい眺めです。 もしご興味がありましたら、品川天狗でお会いできる時に詳しくご説明いたします。










投稿(4) : 田中 誠(2021年9月16日)


メール稲門同窓会


早稲田の同窓生との交流のために、昨年初めに、卒業後20年経過したことで同窓会が終了した後に、「メール通信の稲門同窓会」を企画して、10名ほどのメンバーで始めて、私が幹事となって、これまでに、35通の通信を交わしてきています。お互いに交流ができで、有益に交流しています 。





投稿(3) ; 由本 好文(2021年9月11日)


頭の体操


お酒とゴルフだけが趣味でしたが、飲み会はゼロ、ゴルフは例年の半分くらい。
鬱々とした毎日を送っていますが、自宅でテレビを観ながらお酒を呑みだすと下手をすればアル中になりそうで怖い。
以前、朝日歌壇に投稿していた経験もあるので無聊を慰めようと、最近「かたえくぼ」などに投稿している。 住友生命保険の創作四字熟語にも挑戦。
最近の作は「接場多熊(居住場所が近くなり熊との遭遇が増えた)」(元は切磋琢磨)や 「多息万生(コロナ禍ではしっかり息が出来ればみんな生きられる)」(元は大器晩成)。
採用されるとは思っていないけれど、頭の体操には悪くない。




投稿(2) ; 福田 雅夫(2021年8月25日)


テレビ体操とウォーキングの日々


毎朝起きると食事前に収録したビデオをみながらテレビ体操をしています。
皆さん テレビ体操をなさったことがありますか? 今まではたった10分の体操なんて
してもしなくてもと思っていましたが、少し汗をかくほどの運動になっています。
そして公園を4kmほど季節の変化を感じながら歩いていますが、一日一度は外の空気を吸ってすっきりした気分になります。
今のように暑い時期は夕食を終え暫くしてから、空に浮かぶ月を眺め、虫の声に季節の移ろいを感じたりしながら楽しんでいます。





投稿(1) ; 永倉 亜都雄(2021年8月25日)


毎日、電子辞書を「再利用」しながら、就寝前の読書をエンジョイ


新聞連載小説「ミチクサ先生」(伊集院 静)を毎日読むうち に、主人公の夏目漱石の小説をもう一度(いや、読み損なった小説も多いし)読んでみたくなっていました。
本屋も図書館も避けたいところですが、電子辞書に有名作家の 小説が大量に載っていることを偶々思い出したわけです。
"最近は毎日、放置気味だった電子辞書を「再利用」しながら、就寝前の読書をエンジョイしています" 皆さんも、きっと放置された電子辞書をお持ちでしょうから、このような利用もあります。