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12月17日(水)午後4時30分から、大阪梅田の「がんこ梅田本店」で、2025年度の忘年会を開催しました。
出席者は(田村、松井、藤田、一柳、平田、原、山川、坂下、小野寺、則本)の10名。
先ず、本部総会の連絡事項、決算状況、各同好会の活動、各支部の活動等を報告し、関西支部の活動と会計報告、会員の現状を説明しました。
30分後に宴会に入り、最初に田村さんの乾杯の音頭で始まりました。
料理はお店の担当者と相談して、いつもの懐石料理と違う量を少なめにした「特別懐石料理」にしたところ好評で、皆さん完食し満足したようです。
会食中の話題も多く、特に台湾問題では皆さん興味があり、質問した議員は中国と関係ある、総理も本音を言う必要なかった、軍事力で日本を甘く見ていてこのままでは尖閣諸島も危ない、不動産を購入しており北海道の水も狙っている、パンダは要らない、などの意見が数多く有りました。
又、西宮市に宮水教室と言う多種の教室が有り、松井さんが歴史の講師をしています。 特に平安時代について語り、興味があったのは当時の天皇の信仰が空海、最澄の影響を受けた密教であった事。
明治時代の憲法では天皇は信仰の自由は認められず宮中祭祀のため神道となったが、戦後の憲法も変わらなかった。現在も神道と思われるが、実際には仏教の教えの通り被災地訪問などを行っており神仏習合となっているとの事。
時間を忘れるほど話し込んでいて、気が付いたら2時間も経っていました。 集合写真を撮った後、来年の再会を誓って皆さん帰宅しました。
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