ゴルフ同好会


  第123回ゴルフ同好会コンペ



  
日  時 : 2024年4月26日(金) 会 場 : 横浜カントリークラブ 東コース
参加者 : 19名 天 候 : 晴れ
写 真 : 東コース練習グリーン


<<< 初参加が3名加わり第123回ゴルフ大会 >>>

気温予想が27℃と高く季節外れの夏日になった4月26日に今年1回目の第123回M友会ゴルフ大会が横浜カントリークラブ東コースにて開催されました。 今回も参加者を5組20名に限定し案内しましたところ、例によって参加希望が殺到し早々に締め切りとなりましたが、腰の痛みの為に1名が欠席となり、19名での開催となりました。

天気は晴れ、半袖姿も多かったです

スタート前に幹事の簗田さんが一連のルールの説明を行いましたが、例によってダブルペリア方式の競技については 「1ホールの打数制限をダブルパーにし、ハンディキャップは最大50までとします。」と話すと、 参加した皆さんからは笑いが漏れていました。

これ3名の初参加の方も含め、出来るだけ皆さんに賞が当たるようにしたいという気持ちからのアイデアです。

最後に急に気温が高くなったので、「熱中症には充分注意して、「危ない!」と思ったら、即、競技をやめて下さい!」 と声を掛けてのスタートとなりました。

集 合 写 真

当日の横浜カントリークラブのグリーンはコンパクションは23.5と軟らかく、 スティンプメーターが9.2フィートと横浜カントリークラブとしては珍しく「軟らかくて遅い」グリーンでした。 「これなら好スコアが出るかも?」と思われましたが、やはり平均グロスが99.4とよくて、グロス100切りが47%でした。中でも、久保田さんはあと2打でご本人2度目となる「エージシュート」と迫りましたが惜しかった!

優勝した小笠原さん

そんな中、優勝争いはし烈を極め、なんと小笠原さん桝田さん堀内さんの3名が同ネットの72.8で並び、結果、長幼の序で小笠原さんが優勝となりました。 パー73のコースですので0.2アンダーになります。

数多く優勝を経験されている小笠原さんですが、スコア的には本人の納得いくものではなかったようで今回は「ダブルペリアに助けて貰った優勝」との事でした。    

調べてみますと、小笠原さんは2018年7月以来の優勝です。小笠原さん、おめでとうございます!

準優勝は桝田さん、第3位には堀内さんが年齢順に入りました。 今回の成績、及びニアピン賞は下表の通りです。

上位入賞者リスト(敬称略)

順   位
氏   名
OUT
IN
TTL
HDCP
NET
新HDCP
優 勝
小笠原 一憲
49
47
96
23.2
72.8
準優勝
桝田 亮一
40
44
84
11.2
72.8
3位
堀内 英樹
50
46
96
23.2
72.8
4位
遠藤 嗣一郎
42
45
87
13.6
73.4
.
5位
由本 好文
42
50
92
18.4
73.6
.
6位
小嶋 信彦
51
47
98
24.4
73.6
.
7位
岡本 和彦
40
54
94
19.6
74.4
.
8位
横井 敬和
43
49
92
17.2
74.8
.
9位
久保田 真
37
41
78
2.8
75.2
.
10位
川上 潤
47
53
100
22.0
78.0
.
Best Gross
久保田 真
37
41
78
.
.
.


ニヤピン賞
NO.2
NO.6
NO.12
NO.15
氏 名
川上 潤
横井 敬和
久保田 真
桝田 亮一

パーティ、表彰式に続いて初参加の、松田東子さん佐藤純雄さん谷口純さんに挨拶スピーチをして頂きました。〆は元競技委員長の小幡さんの講評で、「こうして、みんなが集まり、ゴルフをして話す事が大切な事です。」 とのメッセージを頂きました。
小幡さん、ありがとうございました!
つつじが満開でした
クリックでアルバム写真が見られます



次回のゴルフ同好会コンペは、
10月後半を考えています。

決まりましたら、ホームページや
皆さんへの案内メールでお知らせします。








参加者の皆さん(スタート順、敬称略)

簗田 哲安 稲葉 清 小嶋 信彦 谷口 純
浜口 活朗 由本 好文 宮木 幹男 岡本 和彦
遠藤 嗣一郎 川上 潤 堀内 英樹 松田 東子
桝田 亮一 新川 健二 久保田 真 佐藤 純雄
横井 敬和 小笠原 一憲 富樫 博子


2024年4月26日 ゴルフ同好会幹事   由本 好文 記